原料米 伊勢錦50%精米全量使用 アルコール度 16度以上17度未満 日本酒度 +4〜+6 酸度 1.4〜1.6 杜氏 和田和司(越後杜氏)
透明感のあるきれいな口当たり。原料米の栽培から自社の田んぼで行いその一粒一粒を大切に仕込みました。 芳醇な味を生む酒米として明治、大正にかけて近畿圏で人気を集め昭和25年まで栽培されていた 「伊勢錦」を県農業技術センターより一握り譲り受け、地元農家の方と3年がかりで取り組み 40年ぶりに復活させる。 「伊勢錦」は1860年多気郡の岡山友清氏、野呂清助氏らが「大和」から品種改良した中生種で長 稈少葉の穂重型玄米は、大粒軟質で心白が多く酒造りに適した品種です。栽培には、普通の込め に比べ刈り取りが1ヶ月も遅く背丈も30cmも長くなり非常に手間のかかる米です。 太陽の恵みをいっぱい受け、味にふくらみとこくを与え、飲み心地の良い純米吟醸酒です。 これぞ三重の地酒です、ご賞味下さい。