杜氏が本気で造った梅酒 蔵元の梅酒 吟撰 酒蔵名 栄光酒造 所在地 愛媛県松山市溝辺町甲443 原材料 梅・砂糖・本格焼酎 製造責任者 岡田 彦男 アルコール分 15% ※未成年者の飲酒は法律で禁止されております。 当店では未成年者への酒類の販売をしておりません。 お客様のご年齢をご記入ください。※このバロメーターは梅酒の持つ性格をわかりやすく示したもので 品質の優劣を示したものではございません。
「杜氏が本気で造りました」なんて大げさに言われると、ホントかよと逆に疑うってなもんですが、そんな私も御多望にもれず疑心暗鬼で飲んでみました。愛媛県の栄光酒造さんゴメンナサイ、杜氏さんゴメンナサイって感じです。本格焼酎をベースに漬けてあるからでしょうか、アルコールの強さを感じるんですが、嫌じゃないんです。いろんなタイプの梅酒がある中で、この「蔵元の梅酒」を分類するならば「大人の男のための梅酒」って感じです。想像するに、頑固な職人気質のベテラン杜氏さんが蔵元の社長に「杜氏、梅酒を造ってくれんか」と言われ、「ワシは嫌です。梅酒なんてモン、女、子供の飲むモンです。」なんて言いながら、どうしても造ることになり「なら、ワシの好きなように造ります」って感じで「大人の男、つまり親父が飲むような」梅酒を造ったんじゃないでしょうか。あくまで私の頭の中の「ドラマ」なんで、関係者の皆様お許しください<( ̄∇ ̄)ゞゴメンナサイ〜♪吟撰タイプの蔵元梅酒は、梅酒と使うお酒を厳選した吟醸酒のようなワンランク上の梅酒に仕上がっています。