紅乙女=ごま焼酎 → 梅酒? 紅乙女の梅酒 酒蔵名 紅乙女酒造 所在地 福岡県久留米市田主丸町田主丸732 原材料 梅・醸造アルコール・氷砂糖 製造責任者 林田 春野 アルコール分 18% ※未成年者の飲酒は法律で禁止されております。 当店では未成年者への酒類の販売をしておりません。 お客様のご年齢をご記入ください。※このバロメーターは梅酒の持つ性格をわかりやすく示したもので 品質の優劣を示したものではございません。
紅乙女というと、大抵の人は「あーあのごま焼酎を造ってるとこでしょ」なんて言うくらい、ごま焼酎に関しては抜群の知名度を持つ紅乙女酒造ですが、裏メニューとでも言うべき「ごま梅酒」に関しては、焼酎党でもなかなか知ってる人は少ないという、正に知る人ぞ知る梅酒なんです。造り方も、厳選した青梅をこま焼酎「紅乙女」の長期貯蔵酒に漬け込み、さらに数年間寝かしたと言う手の入れよう、蔵元の方でも梅酒に関しては驚くほどこっそりと販売している状況なんです。 そんなコトとは露知らず、世間では昨年から「紅乙女のごま焼酎」の存在が口コミで広がり、一時当店でも出荷規制をさせていただいたほどなんです。肝心の味の方は、アルコール度数を18%と通常より若干高めに設定しているため濃厚なとろみがあり、口に含むとごま特有の香ばしい香りが抜けていきます。ある人に言わすと「紅乙女の最高傑作」なんていう人がいるくらい、完成度の高い梅酒に仕上がっています。